年の瀬も迫る12月、公私共々の容赦のない現実に忙殺されながらも2023年をなんとか乗り切りたい自分自身への燃料投下という名目で前々から気になっていたMeta Quest3を購入。そして512GB。これなら色々インストールしてもしばらくは容量不足に悩まされはすまい。
ほかに揃えたものは以下。
- 外部バッテリー
- ヘッドストラップ
- フェイスガード
- 有線イヤホン
- Quest Link用ケーブル
- USB3用L字変換端子
情報収集からバッテリーがあんまり持たないことを知ったので対策として外付けバッテリー。Meta Quest 3に標準付属セットからは変更した方がよさそうで快適度アップのためにヘッドストラップとフェイスガード。Bluetoothイヤホンのバッテリーを気にしたくないから有線で。Quest Link用ケーブルはPCVR用なんだけど接続端子にType-Cがない古めのデスクトップPCで、さらにUSB3端子がデスクに干渉してケーブル挿入がし辛いからL字で変換と。そんなラインナップ。
外部バッテリー
Meta公式のバッテリー付きエリートストラップを検討したのだけど品薄なのか売り切れ。代替として界隈で話題だったBOBOVR M3 Pro バッテリーパックストラップも年末には間に合わない配送状況。
結局買ったのは、Aubika 急速充電ヘッドストラップ 対応 Meta Quest 3、8000 mAhバッテリーパック内蔵ヘッドバンドという商品。ヘッドストラップ込みなのでお得かなと。
ヘッドストラップ
ひとまずは外部バッテリー込みのヘッドストラップを買ったのでそれで様子見。気に入らなかったら外部バッテリーごと交換な未来になるけど、まずは使い心地を確かめよう。
フェイスガード
AMVRのMeta Quest 3対応フェイスクッション。通気性、洗濯可能、光漏れを軽減はまあわかる。しかし、アイスシルクフェイスフォームパッドってなんぞ。とまあ、細かい疑問をあれど、AMVRというブランドはVR界隈では有名どこのようなのでひとまずコレ。
有線イヤホン
L字プラグでケーブル長20cmというちょうど良さそうなSOUNDWARRIORのヘッドセット用片耳イヤホンを当初購入したんだけど残念ながら音がこもる…。人の声を聞こえやすいように調整されているイヤホンだそうで今回の用途には合わなかった。代わりに、ケーブル長1mのL字ステレオミニプラグ片耳イヤホン/VM-4081なるものを購入。よくわからないメーカーだけど物は試し。
Quest Link用ケーブルとUSB3用L字変換端子
これは何がよいのか正直わからなかったからフィーリングでチョイス。
ケーブルは、ZybervrというブランドのMeta Quest 3対応と明記している5m長のリンクケーブル。変換端子は、PoyiccotというブランドのUSB 3.0 Type AアダプタL字2個セットのもの。まずはお試し。
まずはお試し
こういう周辺機材は使ってみないとわからないし個別環境の相性もあるしなので、しばらく使ってみて様子をみようと思います。